新たにスタートアップ26社を採択し、世界5の国と地域から37社のスタートアップが大企業との事業共創を開始

事業開発プログラムにご参加いただくスタートアップとして、5月に早期採択を行った11社に加えて、新たに26社のスタートアップを採択いたしました


『Well-BeingX』は、一人ひとりのニーズに応じた「多様なウェルビーイングの実現」をテーマに、世界中のスタートアップと連携・事業共創を行うグローバル・オープンイノベーション・プログラムです。本年3月のプログラム開始以降、約3ヶ月間の応募期間に世界10の国や地域から多様な領域の約100社のスタートアップよりご応募をいただきました。


この度、事業開発プログラムにご参加いただくスタートアップとして、5月に早期採択を行った11社に加えて、新たに26社のスタートアップを採択したことを発表いたします。今後、37社の採択されたスタートアップと共に、9月中旬に開催予定のキックオフイベントに向けて『Well-BeingX』に参加するパートナー企業やサポーター企業、オブザーバー自治体との協議を進めます。その後、11月頃までの事業開発プログラムにおいて具体的な事業共創に向けた取組を本格化し、12月に開催予定の「デモデイ」の場でプログラム一年目の成果を発表する予定です。


『Well-BeingX』では引き続き、注力テーマである「パーソナルケア&ウェルネス」「栄養&健康管理」「エイジング&介護」「保険&健康経営」「こころと体」、5つのテーマにおいて、多様なウェルビーイングの実現に向けて事業共創を進めてまいります。


【Well-BeingXとは】

『Well-BeingX』は、業種を超えた企業と世界中の優れたスタートアップとともに「多様なウェルビーイングの実現」に向けて事業共創する、グローバル・オープンイノベーション・プログラムです。


病気でないという健康状態にとどまらず、多様な一人ひとりの能力が発揮されるウェルビーングな社会づくりを目指すため、特定の産業や企業の視点ではなく、”We”の範囲を広げ、業種を超えた企業間や世界中の優れたスタートアップとのオープンイノベーションによる事業共創を通じて、一人ひとりのニーズに応じた価値の高い先進サービス・アプリケーションの創出に取り組みます。


多様な関係者の連携によりプログラムの価値向上を図り、実証やPoCの実施にとどまらず、将来の事業化を通じた具体的なサービス・アプリケーションの社会実装に取り組んでまいります。


「Well-BeingX」に参画するパートナー企業、オブザーバー及びリソースパートナーは以下の通りです。


[パートナー/サポーター企業]

住友生命保険相互会社

東京建物株式会社

日本たばこ産業株式会社

株式会社博報堂


[オブザーバー・自治体]

神戸市

東京都渋谷区

東京都中央区

大阪商工会議所


[リソースパートナー]

CIC Japan合同会社